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現パロのルフィ、マナーを守って節度ある宴とか大嫌いだからBBQとかそりゃもうメチャクチャ騒ぐし近隣の方々も疎ましそうな顔してるんだけど、気がついたらそいつらも巻き込んでメチャクチャ楽しく宴してるヤツなので、大物
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単純に石化させられるだけならいずれ鎧さんやランカーさんに助けられる目もあるけど、「削られる」という1工程によって少なくともここで全滅したら確実にロストの緊張感が凄い
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あんなに「2度と現れるな」と言われてたオデを出すぐらいしか打開の目がない状況、絶望
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ちいかわ、行動までのラグがあるのは確かに欠点だけど、ほか二人がその辺ぶっ壊れてるせいで結果的に『見』の立場になって殿を担当する機会が多いの余りにも可哀想だし、気合い入れて先鋒に行ったら即死したリボン回も本当に可哀想
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からくりサーカスのソシャゲを一部プラットフォームを残してまで持続させたい判断をしてる上層部がいるのも怖いよ
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ちいかわ世界にちいかわ族をかわいいLED6連ライトに加工する怪異、描写されてないだけで多分おる
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ちいかわアニメ、最後のワンシーンだけで「良かった良かった」感が出るのがすごく良く出来てる。犠牲者はドンドン増えるんですけど
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本物性善説「セイゼンンンン……人間の本性こそは善……人は後天的に悪になるのです……即ちィーーーーーッッッッ!!!!!!!人間を全て猿に戻せばこの世には楽園が顕現するゥーーーーーーーッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
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本物福沢諭吉「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず……人は皆、平等です。平等に──価値がない。故に『天』たる私に従えばいいのですよォ~~~~~家畜としてなァ~~~~~~~~~ッッッッッッ!!!!!!!」
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ちいかわ、行動に迷いがあって遅いという弱点をなんぼなんでも早すぎるハチワレとうさぎが即時対応能力でカバーしてるけど、逆に言うと真っ先に戦闘不能になるのはそいつらなので「事態を見てから行動できる」という利点を活かして対処しなくてはならない殿を常に任せられがちという事で、可哀想
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そうか、ハチワレが即死したのは捕まえてから悠長だったのもあるけど、むしろ接近までが早すぎたから即死ビームを避けられなかった側面もあるんだな
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ちいかわ、マジで過去一の緊張感というかヒレに汗握る展開でみんな固唾を呑んで見守っているし、客席の本部たちが「そ、そうか!!ちいかわには『目』がある!!」「ちいかわ、距離を取れーーーッ!!」「しかしこのままではジリ貧……どうやって窮地を脱する!?」と叫んでいる
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メドゥーサもメドゥーサでこうなってくると「視線」という起こりがクソ分かりやすい銃口でちいかわに当てないといけない上に防御力も低そうだから見た目ほど一方的という訳でもなさそうだし、お互いに即死を狙い合うアンスポーティなバトルになってきた
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一味の中で最強のうさぎは精神汚染に弱いのもあって初手で潰される
ハチワレはスペックは高いけど即断即決と優しさが仇になった
ちいかわはスペックは低いが故の臆病さが慎重に繋がり即死攻撃を回避できる猶予を生み出した
バトル漫画の描き分けとして本当に良く出来てる。バトル漫画なんですか?
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メドゥーサもメドゥーサでハチワレよりもう少し躊躇がない奴がいたら終わってたから、やっぱりあれだけの数のちいかわ族がいてもその条件を満たせないのは(うさぎを初手で潰せたラッキーこそあれ)やっぱりあのトリオは上澄みの部類なんだろうな
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耳をすませば、物語なら上手くいく前フリである夢に進むパートに現実が追いついてくるの、なんとも言えない胃の痛さがあるし、柔らかい演技で覆われてる「人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ、誰のせいにもできないからね」という言葉メチャクチャ鋭利