1651
お金は、“目に見えないもの”に使いましょう。洋服やアクセサリーなど、形あるものは、すぐに流行おくれになり、その価値を失ってしまいます。ところが技術や教養、経験や知識は、目には見えませんが、あなた自身を豊かにしてくれます。
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自分はすべてを知っていると勘違いをして、学ぶことを忘れてしまった人間が、ずうずうしい生き物になります。世の中をなめ、謙虚さを失い、ふてぶてしくなることから、老化が始まるのです。
1653
口を開けば、愚痴、悪口、陰口、不平不満ばかりの人は、そのエネルギーに自分自身が包まれて、一生、不幸不遇なままです。
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この世で一番醜いものが差別なら、一番強いものは真実。
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人は不幸の数は1から10まで数えたがるけれど、幸せの数はひとつも数えようとしない。身近にいっぱいあるのに。――灯台下暗し
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愛されたいのならまず、あなたのほうから相手を愛しなさい。あなたの望む愛され方を、相手にしてあげることです。相手が自分の思い通りにならずに腹の立つことがあっても、冷静さを取り戻し、「仕方ない」と思い直すのです。結論を急ぎすぎてはいけません。愛はインスタントラーメンではないのです。
1661
男らしい男、女らしい女など、空想の産物にすぎません。大切にすべきは、“人間らしさ”です。
1663
どこに住んだにしても、イヤな人なんて山といるわよ。 極楽じゃあるまいし、極楽に住んでいるようなわけにはいきませんよ。あなたの住んでいるのは地球なの。イヤな人がいて当然なのよ。
1664
幸せになる呪文を、ひとつだけ教えてあげましょう。「ありがとう」
1665
不運だ、ついてない。そう嘆いていると、その言葉や思いがその人にまとわりついて、余計に不運を呼び寄せます。
1668
幸せ不幸せは、「あるか」「ないか」ではなくその人が「感じるか」「感じないか」という基準で存在したり、しなかったりするのです。
1669
男らしい男、女らしい女など、空想の産物にすぎません。大切にすべきは、“人間らしさ”です。
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反省の“省”は、『省く』という文字。本当の反省とは、振り返って確認して、必要のないものを心の中から捨て去るというポジティブな行為なのです。
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この世で一番醜いものが差別なら、一番強いものは真実。
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宿命とは人生の青写真・設計図。
心がけ次第で設計変更できるもの。
その設計図を自分の意思と力で
実現していくのが運命。
運命は自分で切り開く。
1674
男らしい男、女らしい女など、空想の産物にすぎません。大切にすべきは、“人間らしさ”です。