1076
ブスだとか何とか言われているのは若いうちだけ。だいたい四十、五十すぎるとブスも美人も同じ系列になっちゃう。いくら美人でもババアになればモテなくなるの。 だからといって居直っていると、ますますブスになるから、精いっぱい美しくなる努力は怠らないようにすべきです。
1077
反省の“省”は、『省く』という文字。本当の反省とは、振り返って確認して、必要のないものを心の中から捨て去るというポジティブな行為なのです。
1078
文句ばかり言っていてもダメなんです。行動を起こさないと何も始まりません。
1081
辛い思いは、すべてプラスになる。苦しかったこと、悲しかった黒、灰色は、いつか必ずやってくる、輝く虹色を際だたせるためにあるのです。
1082
自分はすべてを知っていると勘違いをして、学ぶことを忘れてしまった人間が、ずうずうしい生き物になります。世の中をなめ、謙虚さを失い、ふてぶてしくなることから、老化が始まるのです。
1084
どこに住んだにしても、イヤな人なんて山といるわよ。 極楽じゃあるまいし、極楽に住んでいるようなわけにはいきませんよ。あなたの住んでいるのは地球なの。イヤな人がいて当然なのよ。
1085
自分で自分を苦しめてる人って多いですね。自分は人づきあいが下手だ、口下手で恋人に逃げられる。そういう不平不満だけ数えて、努力をしない。自分だけが閉塞感を感じていると勘違いしている。
1086
不運だ、ついてない。そう嘆いていると、その言葉や思いがその人にまとわりついて、余計に不運を呼び寄せます。
1087
好きな人のために何かしてあげたい。しかし、その気持ちの根底には、「だから自分にも優しくして」「もっと尽くして」という見返りを求める気持ちが微塵もないとは言い切れません。そこに愛はないのです。
1090
愛されたいのならまず、あなたのほうから相手を愛しなさい。あなたの望む愛され方を、相手にしてあげることです。相手が自分の思い通りにならずに腹の立つことがあっても、冷静さを取り戻し、「仕方ない」と思い直すのです。結論を急ぎすぎてはいけません。愛はインスタントラーメンではないのです。
1091
人間はかならず一人になるんですよ。運のいい人は奥さんや旦那さんに最期を看取ってもらえるかもしれないけど、結局は一人で産まれて一人で死ぬんですよ。
1092
生まれ落ちてから物心がつくまでは、親が育ててくれます。しかし、人間は物心がついてからあと、死ぬまでは自分が自分の親になって自分を育てていかなければならないのです。
1093
清き川に清き水流れる。心が美しい人と付き合いたければ、まず自分の心の川を磨くことです。
1094
ニセモノだらけ、嘘だらけの世の中で、本物になろうとすることは容易なことではありません。二日や三日で身につくものでもありません。けれども「そうなりたい」と考えている人と、いない人では、その人生に天と地ほどの開きが出てきます。
1095
いいこと、悪いことは、コインのように、常に表裏一体を成している。表も裏も幸せでできたコインはありません。生きることには死ぬことが、深い喜びには深い悲しみや苦しみが、光には影が、必ず対になっているのです。それは常にひとつの中にあり、いつどちらに転ぶかは、誰にもわからない。
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どこに住んだにしても、イヤな人なんて山といるわよ。 極楽じゃあるまいし、極楽に住んでいるようなわけにはいきませんよ。あなたの住んでいるのは地球なの。イヤな人がいて当然なのよ。
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好きな人のために何かしてあげたい。しかし、その気持ちの根底には、「だから自分にも優しくして」「もっと尽くして」という見返りを求める気持ちが微塵もないとは言い切れません。そこに愛はないのです。
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他人と自分をくらべて、優越感や劣等感を持つのは、くだらない他人志向。大切なのは自己志向。自分が満足して、自分が納得すればそれでいいのです。
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ニセモノだらけ、嘘だらけの世の中で、本物になろうとすることは容易なことではありません。二日や三日で身につくものでもありません。けれども「そうなりたい」と考えている人と、いない人では、その人生に天と地ほどの開きが出てきます。