Sukuna(@SukunaBikona7)さんの人気ツイート(古い順)

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日本医師会 釜萢氏“発症から10日間はウイルス排出の可能性” | NHK www3.nhk.or.jp/news/html/2022… "ウイルス排出量が減る7日から10日までの間にも、1割から2割の人はほかの人に感染させる可能性があり、注意が必要"
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具体的には発症7日目時点で25%の感染者で感染性が見られたという研究(thelancet.com/journals/lanre…)と発症5-9日目に23.8%、10-14日目に4.1%に感染性が見られたという研究(niid.go.jp/niid/ja/2019-n…)がある。
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BBCのヘッダーが普段の赤から黒に変わってる…。 bbc.com
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国立感染研からオミクロン無症状感染者における感染性のあるウイルス検出割合。 2021/11/29-2022/1/13、26症例98検体。 感染性のウイルスが検出された割合は診断4-5日目80%、6-7日目12.5%、8-9日目以降0%。 →
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日本の第7波の特徴。 広島県のデータ。 中等症II以上/重症化/入院率は第6波より全年齢で低下。 ただ、入院した者の症状悪化率は50代以下で上昇、60代以上は横ばい。 第7波では入院例での女性の割合がやや増加、特に妊婦が7.0%まで増加。 入院例では60代以上の割合が増加。 →
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実はこの手の"両論併記"は医療関連でも問題となっていて…。 チェコの研究で実際は医師の9割がCOVID-19ワクチンについて肯定的に捉えているのに、両論併記的なメディアに触れている一般人の多くがワクチンを信用する医師は全体の5割程度だと過小評価していたというものがある。 そこで、→ twitter.com/rockfish31/sta…
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実際は医師の9割がワクチンに肯定的だったということを一般人に伝えたところ、ワクチン接種率が向上したと。 詳細は引用RT。 twitter.com/SukunaBikona7/…
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救急の日なので、日本循環器学会がつくった異常にクオリティが高い心肺蘇生が学べるゲーム見てみて。 aed-zaidan.jp/sp/suspence-dr…
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Long-COVID患者では脳の灰白質の体積が増していた、という研究。 神経精神症状のあるLong-COVID患者30名と健康な対照群20名にMRIを施行し、比較。 Long-COVID患者では辺縁系や二次嗅覚野の灰白質の体積が有意に大きかった。感染からの時間が短いほど、灰白質の体積は大きかった。 →
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登校・出勤「最小限の外出」とは認めず コロナ対策緩和を受け文科省 kyobun.co.jp/news/20220909_… "無症状患者について、公共交通機関を使用しないことや、短時間であること、必ずマスクを着用することなどを条件に、療養期間中であっても食料品の買い出しといった「必要最小限」の外出を可能とした。→
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一方、文科省の事務連絡では、学校への出勤や登校は必要最小限の外出としては認められないとしている。" 流石にそうだろと思うけど、こういうのは明文化しておかないとな。
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『新型コロナウイルス関連小児重症・中等症例発生状況速報』 2022/9/6までの小児の中等症以上やMIS-Cなど重症病態152例のデータ。 乳児11.2%、未就学児49.3%、小学生29.6%。 入院理由は急性脳症25.0%、COVID-19肺炎19.7%、痙攣16.4%、MIS-C2.0%、心筋炎/心不全2.0%、心停止5.9%。→ twitter.com/SukunaBikona7/…
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BA.2流行期における小児/未成年者のファイザー製COVID-19ワクチンの有効性。preprint 香港、2022/1-4、3-18歳95.3万人。 入院予防効果は5-11歳では1回接種で65.3%、12-18歳では1回接種で60.2%、2回接種で82.4%。 中等症-重症化予防効果は5-18歳で2回接種で93.1%。 →
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面白い。 学校でのCOVID-19やインフルエンザのような呼吸器感染症の伝播をシミュレーションしたところ、クラスを分割したり時差登校するなどクラスの構造を変える介入は感染症流行の予防効果はなさそう(もしくは悪化させる)で、症状のスクリーニング、定期的な検査、クラス間交流を減らすことなどが→
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有効であった。また感染者が確認された際のクラス閉鎖は有効かもしれない。 pnas.org/doi/full/10.10…
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NY州、ポリオで緊急事態 知事宣言、ワクチン促進へ(共同通信) news.yahoo.co.jp/articles/cc112… "ニューヨーク州は7月、米国で9年ぶりの感染確認を発表した。その後の調査で、ニューヨーク市や周辺の四つの郡で下水からウイルスが検出された。" 経緯は安川先生のコメントがわかりやすい。
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ポリオは感染者の90-95%は無症状、約5%は発熱、頭痛、咽頭痛、悪心、嘔吐などの感冒様症状、1-2%はこれらの症状に引き続き無菌性髄膜炎を起こす。さらに、感染者の0.1~2%は主に手や足に麻痺が起こり一生残ってしまうことがある。 麻痺の確実な治療法はなく、予防が重要。 idsc.nih.go.jp/disease/polio/…
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見た目はベリー系で美味しそうだけど全く美味しくない上に、食べると最悪の場合死ぬこともあるヨウシュヤマゴボウの実がいろいろなところで見られる季節になりました。 mhlw.go.jp/stf/seisakunit…
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COVID-19感染者が減ってきている今のうちに解熱鎮痛薬や抗原検査キットなどの備蓄をしておいたほうがええで。
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【速報】新型コロナ「オミクロン株」対応ワクチンを了承 厚労省が承認へ  fnn.jp/articles/-/416… "厚労省は、今月19日以降に、オミクロン株対応ワクチンの配送を開始。その後、接種を始める見通し" "まずは、高齢者など重症化リスクが高い人や、医療従事者など、4回目の接種対象が優先" →
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80歳以上でのCOVID-19 mRNAワクチン4回目接種の有効性。 シンガポール、2022/4-7(BA.2-BA.5流行期)、80歳以上の4回目接種者4.0万人とほぼ同数の3回目接種者(最終接種から5ヶ月以上)を比較。 3回目接種者と比較した4回目接種者での発症予防効果22.2%、入院予防効果55.0%、重症化予防効果63.0%。→
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生後6ヶ月-5歳までのCOVID-19ワクチンの安全性について。 アメリカ、2022/6-8、ファイザー製59.9万人とモデルナ製44.1万人でv-safeとVAERSに報告された有害事象。 v-safeには2.3万人が参加し、見られた有害事象で6ヶ月-2歳で多かったのは接種後の啼泣や不機嫌であり3-4割程度。→
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3歳以上では全身性の有害事象は少なく、有害事象としては局所の痛みは多かった。 VAERSに報告があった有害事象は1017件。998件(98.1%)は非重度と分類。心筋炎の報告はゼロ。 cdc.gov/mmwr/volumes/7… 臨床試験であったように有害事象は全体的に少なさそう。 ファイザー製だと2回目のほうが少ない傾向。
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COVID-19ワクチンと男性/女性不妊の関連性は認めなかったというメタ解析。 2022/6までの29研究。 ワクチン接種前後で精子の運動性、濃度に有意差なし。 ワクチン接種者と未接種者での妊娠率に有意差なし。 sciencedirect.com/science/articl…
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国立感染研より、2022/1-8までの20歳未満のCOVID-19による死者について。 死亡例は計41例。0歳8例、1-4歳10例、5-11歳17例、12-19歳5例、不明1例。男性23例。 実地調査が行われたのは32例、うち明らかな内因性死亡は29例。 基礎疾患ありは14例。 ワクチン接種対象年齢15例のうち、13例は未接種者。→