台湾のコックリさんはいろんな形があり、かなり有名なのは、自分の叔母さんの虐待に亡くなった三歳の女の子を竹の椅子で降霊させる「椅仔姑」(イーヤッゴゥ)という儀式も現存している ルールは一つだけ「既婚の女性は参加できないである」 イラスト:「妖怪臺灣」 文献:「臺灣風俗誌」
@akito016 服装はこういう感じです
@H1sIZcu15StPoXs ざっくりと説明でするとこういう感じですね。 基本台湾ではキョンシーのことを幼い頃からみんな怪談やお化けなどな感じて扱ってますが、実際職業と宗教と民俗を混じり、プラス人の勘違いって作り出した都市伝説です。
昨日日本の友達から急に「キョンシーって一体なんですか?」と聞かれました 以前も日台怪談ナイトで解説したことがあり、ざっくりいうと道教により他郷で亡くなった人の遺体を搬送する業務です 通常一列の先頭と最後は死体と同じ服装を着用し、下記のような感じで死体を担ぐ
1980年代からキョンシー映画を撮影をする前にいくつ掟が決められて、今も香港の映画撮影業界では伝承されてる 1、占いによる良い日に撮影開始すべし 2、風水師を頼み撮影現場を鑑定すべし 3、キョンシー役者を大事すべし 4、シーンごとカットした時点、みんな一斉に「喝(カッ)」を発すべし
台湾ではコックリさんも一時流行ってまして、学校での集団パニックになった後禁止された歴史もあった 台湾中央研究院がその時期、コックリさんは本当に実在何かを、科学検証のため作ったものは今台湾・台北の「臺灣文學基地」で展示されてます
台湾人だから言わせてください 「呪詛」は台湾史上かなり傑作に言えるホラー映画なんですが、ほぼフィクションです。 「赤い服の少女」はホラー映画的に悪くない作品で、めっちゃ怖い映画でも言えない。けど、ほぼリアルです。 どう扱うか皆さん次第です
台湾、台南市立美術館により「アジアの地獄と幽霊」展覧会 一部の展示品はフランスのケ・ブランリ美術館から借りたもので、アジアの他界観を欧米系の人目線からどうなるのかを探求することが中心。 特に話題になったのは写真中にあるキョンシの服は全部本物らしいといろいろ騒ぎになりました。