なんちゃって学者がメディアに取り上げられる。 →政府や各省庁の委員に任命される。 →メディアで「すごい学者」として持ち上げられる。 →世間一般に「すごい学者」として認知される。 この流れ何度目? 某国際政治学者、某脳科学者、某社会学者とかと同じじゃん。
小3の子供が今朝チャレンジしていた問題。難しい。まだ子供は解けていない。 問 (格子点上の)青の4点を結んでひし形を作れ。
パンドラの箱を開けてしまった感がありますね、、、。個別のレスポンスは今後しません🙇‍♂️ ・数学的には複素数は存在する。 ・世間一般では「存在する」や「数」の意味が個人によって異なる。 ・数の構成は大学数学の範疇。(有理数まではまだよいが、実数になるとデデキント切断やコーシー列が必要。)
大阪大基礎工卒の方が「複素数は存在しない数」と言っている件、中大文学部卒のひろゆき氏も「虚数は存在しない」と過去に言っていた。世間一般には阪大卒や中大卒は勉強がよくできる人のはず。その人達の中にも分かっていない人がいるんだから、数学が世間に広く理解される日なんて来ないだろうな。
小学2年生の子供が最近チャレンジしている問題(の類題)。皆さん解けますか?随分と難しい。 “?”の箇所の面積を求めよ。
ある先生が研究集会で主定理を述べた際に、他の先生が、それは簡単に示せると言って黒板まで出ていって、その場で証明をしたことが過去にあった。教室内に張り詰めた空気が流れたが、当事者のお二人は何も気にされていなかった。その後の懇親会でも仲良く話していた。数学ってそういうものだと思う。
よくある問題↓ 皆さん一瞬で解いてしまうでしょうねぇ。
テストの採点をゆっくりしている。いわゆるMARCHに入っている学生たちの偏差値は同世代の学生の上位20%には入っているはず。それでもテストを採点すると愕然とする。上位20%でこの出来だと、他大学はとても大変だろうな。
もう一言追加しておくと、苺3つだと値がどうなるかに着目させて、0を3つ足す、1を3つ足す、2を3つ足す、、、というように進めることにより、来月以降に勉強する掛け算への布石になっているのではないかと思いました。以上です。
皆さんの様子を見ると簡単だと言う方が多いようですね。算数好きがこんなに多くいるとは驚きです。 一方で、「20a+13b=192 を満たす整数の組(a,b)を全て求めよ。」という問題への解答は見当たりませんね。興味がある方は考えてみると良いかと。
これは通信教育のテキストの問題ですが、平均的学力を持った子供が自分で解答を得るのは難しいので、親がちゃんと教える必要があると思います。私は大学で数学の教員をやっているので、一般的な親御さんよりは数学が得意なので良いですが、親にとっても結構ハードルが高いと思いました。
「大人でも解けない人が結構いるだろうな。」と書きましたが、正直に言うと、ほとんどの方は解けない(ないし、真面目に考え考えることをしない)のではないかと思っています。twitterでこの問題がTLに流れてきた方々はそもそも算数や数学が得意な方が多いのではないでしょうか。
「20a+13b=192 を満たす整数の組(a,b)を全て求めよ。」という問題に修正すれば、大学受験ないし、大学1、2年生レベルの初等整数論の(弊学では代数学序論で扱う)内容になりますね。
子供と一緒に以下のように考えました。 1) 十の位の数を足しても一の位は変わらない。 2) 一の位に2が出てくるには苺を3個足した数の一の位が2である必要がある。 3) 苺に0から9の数を入れて、苺3つではいくつになるか全部書き出す。 4) 結果として苺=4が分かる。 5) 柿=7が分かる。
コメントやらリツイートが増えており、一人一人にコメントすることはできそうにありません。ご了承ください。 情報を追加すると、この問題は小学校2年生用です。現時点では足し算と引き算しか習っていません。掛け算や負の数はまだ習っていませんし、x, y など文字で置くこともできません。
子供が解いている。大人でも解けない人が結構いるだろうな。