RTのレクサス・RZ450eのアンダーフロアはこの様にフラット構造。 この形状により空気抵抗の指標であるCD値をSUVとしては非常に低い0.26に抑制。 何が言いたいかというと、一般の皆様からの冷たい視線のリスクを背負って下に入り込んでも、何も見えませんでした(涙 twitter.com/YamamotoPENU/s…
レクサスRZ450eのリアe-Axleに搭載されたSiCインバーターを見ようと下に潜る私。 「もう、お父さん止めて!」と同行した娘の声が名古屋のラグジュアリー商業施設であるミッドランドスクエアに響き渡る。 皆様、GWはいかがお過ごしでしょうか?
普通に娘のスニーカー買いに来ただけのに、周りの車の格が違う… とりあえず娘には「そっちのドアから出るな!」と教育的指導を施す。
ノイズの基本から執筆しているが本研究室のD1の佐々木が作ったゼミ用のノイズ解説資料が非常に分かりやすい。 秋に修了して渡米予定だが、そこまでに、この資料をベースにノイズ基礎解説動画を作ってもらおう。 お楽しみに!
各EVの電費性能。 IONIQ5(現代)が最高峰だがSiCを搭載していないbZ4X(トヨタ)もそれに準ずるレベル。 EV用e-Axleの電力密度ではbZ4Xが最高峰なので今後の次世代パワエレはトヨタ(というかデンソー)が牽引していきそう。 名古屋に住んでいるのでトヨタ系xEV分解の情報は出しにくいのが残念…
テスラの発表、個人的にはこの内容が一番の衝撃。 従来は12V系の低圧バッテリー電圧を48Vに統一とのこと。 利点:小型軽量化、高出力化、配線軽量化 欠点:各補機の高圧化への開発と規格化のハードル 表面的なインパクトではなく本当にEVの最適化を考える先駆的な取り組みとして個人的には高評価。
半導体企業が完成車メーカーと対等になるなんて想像もしなかった。 台湾の半導体企業は車載用にはもう売らない、と公言している。 信頼性もコストも厳しくTier1以下だけが薄利の産業にどうしてわざわざ売らなければならないのか?と真剣な顔で言っていた。 潮目が来ている。
IONOQ5(ヒュンデ・現代自動車)用モータの回転軸とインバータ接続端子部。 トヨタ系HEVと同じ平角線を巻線に使用。 インバータ端子が3つではなく4つある理由が分かる方、ご教示くださいませ・・・ ちなみに電流検出はホール型が3つのみ。
でんじほうさんによるパワー半導体のスイッチング損失に関する解説。 わかりやすい。 わかりやすいが、彼はまだ指導教員である私に修士論文を提出していないのだが・・・? twitter.com/electro2136755…
中国製45万円EVである宏光MINI EVの分解をやるということで、愛知県警(外事課、すなわち公安)に中国への技術流出を疑われて研究室に調査が入ったが、既に我々が中国から学ぶ時代が来ているということが、一般知識としてまだ浸透していない。 逆に、それほど、時代の変化が早い、早すぎる。 twitter.com/Malaysiachansa…
普段目にすることのないテスラ・モデルS用リチウムイオン電池。 パナソニック製18650品。 2枚目写真からシリコン樹脂で保護しながら配管(黄色ビニール部)により効果的に冷却していることが分かる。 このバッテリ冷却により10年でわずか10%という劣化に抑制。 テスラ&パナソニックの蜜月時代品。
娘から手紙をもらった。 まず、前提条件となっている私の気持ちは、どこから導出したか、答えなさい。
写真のテスラ・モデル3用インバータ、凄いのは全て上からボルト締めして実装できること。 生産工程までキチンと計算して設計されているところに、空恐ろしさを感じます。 ポルシェ・タイカン用インバータ(日立製)は、横にも裏にもボルトがあり、生産現場は大変そう。 性能は良いのだけれども。
シリコンバレーに住んでおられた方から聞くとテスラのお陰でポルシェ・タイカンがカリフォルニアでは非常に売れているらしい すなわち、ただ早いだけのテスラに富裕層が直ぐ飽きてタイカンに乗り換える、という図式とのこと なにはともあれタイカン売れると日立が儲かるので、双方頑張れ
あるところから有名な中国の50万円EV、五菱製「宏光MINI EV」を貸与頂きました ちょっとした内部分解解析も行い、今の中国のパワエレ技術、自動車技術をチェックしてみようと思います ご興味のある方、見学可能です (というか、未来研、一時的にでもC-TECs前に置かせてくれるかなぁ・・・?)
遂に開封! ポルシェ・タイカン用インバータ(日立Astemo製) 335kW/800V駆動! 日立が誇る直接両面水冷方式パワーモジュール適用 平滑Cはフィルムで1200V耐圧品! ポルシェの走りは、日立の走り!
本研究室の看板の一つ、ペーパコンバータ 27.12MHzでのGaNデバイス駆動、基板上に数百Wの電力変換機構を搭載 ワイヤレス給電等に応用予定 学会とか苦手なので、他セミナー等でアピールしてたら、米国を中心に追従製品が多く出てきて笑 パテントフリーですのでお気軽にご利用くださいませ
私は中立なのでテスラの弁護のために再掲載しますが、モータのメイン駆動インバータは芸術的な美しさ、というか米国地図にしてしまう余裕まで これで世界最高峰電力密度でSiC搭載なのに555ドル! 日本のパワエレが完全に後塵を拝した、と感じた実装技術です これだけでもモデル3を買う価値有り!
テスラ・モデルS用バッテリ充電器 それぞれの画像の電源と筐体がお弁当箱みたいに向かい合わさって封止される 実装はいい加減だが、ローム製SiC SBD使ったり、LLCコンバータ採用したりと、尖った技術適用もテスラらしさ パートのオバちゃんが製造ラインで煙草吸いながら組み上げてる、多分
テスラ・モデルS用バッテリ充電器のPFCコンバータ(3.3kW)の入力フィルタ 電源なめんな!と言いたくなるようなアメリカンな実装状況 コンデンサ、チョークコイルの熱にやられるんじゃね?と思いながらもそっと閉じ
世界でのEV動向は予測でしかないが、4年前島根県に10年以上住んでいた時は山間部の限界集落では、ガソリン車より確実にEVを求められていた 島根の山の中は、ガソリンスタンドがどんどん無くなっており、最後のインフラである電気に頼るしかない 農作業用の軽トラのEV化を希求されていたのを思い出す
ポルシェ・タイカン用インバータ 800V対応335kW・日立Astemo製(製造時は日立オートモティブシステムズ) 日立製インバータなのに、CPUはInfineon製 ポルシェの刻印の下に「Made in Japan」と記載されたシュールさ
プロテイン飲んでたら隣の居室の宇治原徹教授に 「研究室でSiCの6インチウェハーができた!」 と自慢された 研究室レベルで世界(というかCREE)と戦えるクラス
研究室学生が作ったシリーズ 世界最高峰13.56MHz駆動GaNデバイスインバータ 471Wにて99.4%実現! 自然空冷化も実現 実は効率計測もかなり難易度高し
学生が単独で発案、特許化、実装化した直流送電インフラ用高耐圧光ファイバ絶縁レーザゲートドライブ回路 パナソニックのマイクロ波絶縁ゲートドライブ回路の高耐圧バージョン 新規性は、シングル光ファイバにて実現可能 ABBに特許を買ってもらいたいところ