「税収だけが財源」と決めてるのは「財政法」と言う法律。 ついでに公債の予算化も禁じている。 だから財務省は大手を振って緊縮財政に勤しんでいる。 ならばその法律を改正すれば済む。緊縮財政などその程度のこと。 法改正は国民の権利だ。 憲法改正よりはよほど低いハードルだと思うのだが。
技術の継承なぁ… 教わって身につくならこれほど楽なことは無いんだけど、そんな美味しい事は絶対に無い。断言する。 教わる事は自分で再発見、再発明しないと身につかない。 車輪の再発明は今でもあらゆる所で起きている。試行錯誤ってやつだ。 ポジションに憧れるだけの輩は特にこれが出来ない。
身体の使い方といえば、警備員時代に立ち方は一つ覚えたな。 足を肩幅に開く「休め」の姿勢は休めない。膝に横の力が掛かって痛める原因になる。肩幅では広すぎる。腰骨の幅が一番いい。足首、膝、大腿関節を一直線に立てるので垂直負荷だけになる。 立哨はこれでないと24時間勤務は出来なかった。
財務省の聖典「財政法」 緊縮財政推進法にして積極拡大財政禁止法。 インフレ対策推進法にしてデフレ対策禁止法。 政府が取るべき舵の片方を使えなくしている法律だ。 これで日本はデフレ側でぐるぐる回るハメになった。 政府はこのまま衰弱死させるつもりらしい。 法改正が必要だ。
消費税と言う名の売上税、世界的には付加価値税と言われる。 これがまぁ加工貿易でしか成り立たない日本とは相性が悪い。 国民が付加する価値を削る制度だから。 日本ではイノベーションが産まれないと「せいぢか」さんは嘆きますが、自業自得ですんで諦めるか消費税全廃するかして下さい。
緊縮財政、小さな政府のネオリベは「俺らもう通貨発行しねぇから。今ある金を奪い合え」っていう思想政策なんですわ。 それでいて自分らは金儲けしたい。 他人すり潰して生き血を啜り取るしかなくなりますわな。 そういう地獄の果てに国家社会もろともに滅ぶ、という政策です。
国家が儲けを出すってのは何だろうね。儲けたければ通貨発行すればいい。儲けを消すなら発行通貨を徴税で回収すればいい。 支出だ収入だという民間サイドの考え方のせいで国家の仕事が狂ってる。 全部財政法が悪い。
税の基本は累進課税。消費税と言う名の売上税はこれに真っ向から反する逆進課税だと導入当初から指摘されていました。 そこで累進性を持たせるための特例措置が取られていましたが。 インボイスはその特例措置を弱め、逆進課税を剥き出しにする制度です。 #私たち漫画家はインボイス増税に反対します
Twitterの切り出し情報は悪意を込める事もできるので注意。 日本イラストレーター協会の料金相場のページはこちら。 「埋め草カット」から「ポスター用大判イラスト」まで網羅されてます。 大半が「この額以上」と言う表示。 jpn-illust.com/guarantee.html
弱者切り捨ては「そこそこ強い」と思ってた人がいつの間にか最弱になるシステム。 最終的には最強が一人残り、最強を証明できなくなって自滅する。
財務省はプライマリーバランスをゼロにした時が一番景気の良い状態だと思い込んでいるのだ。 そうとでも思わんと財務省の行動論理が理解できんのよ。 どっちみち頭痛いだけだけど。
当たり前だ。あんな掟破りのイカサマ景気がそう何度も訪れてたまるか。 だけど財務省はその時の美味しい思いが忘れられない。 要は勝ったことがあるパチンコにハマり続けるパチンカスなのだ。 バブルで美味しい思いをした世代が引退しないと日本は浮かび上がることも出来ないだろう。情けないことに。
眠れないので財務省の悪口を書く。 財務省のいうプライマリーバランス・ゼロってのはバブル景気絶頂期にしか達成してない。 なのでPBゼロを謳うのは「バブルよもう一度」という財務省の深層心理。 小泉政権で言い出した時はまぁ10数年前の事だからで通った。が、それから更に20年。実現せずに過ぎた。
「通貨発行権に依存しすぎるとインフレが止まらなくなる」 とおっしゃってる財政規律擁護派さんへ。 「緊縮財政に依存しまくってデフレどころかスタグフレーションにしちまったあんたらには言われたく無いわ」 どっちか一方、二つに一つってのが犯罪級の大間違い。 両方使えるようにするんだよ。
日本の国が生き辛くなったのは国家のシステムがおかしいから。財政システムが特におかしい。インフレ対策しか出来ない財政法を改正しないとデフレの波に国民は押し潰される。 増税だ財源だ言う前に国会議員よ財政法改正に立ち上がってくれ。積極財政も出来るようにさ。 頼む。ほんとに。
財政法が今の今まで生き残ったのはバブル崩壊までの50年は上手く行ってたと言う成功体験があるからだろう。 田中角栄の列島改造論から土地神話という土地本位制が別に成立した様な状況がもたらしたのだが、金本位制で世界恐慌が起きたのと同じくそんなものは20年で崩壊した。 その後がいけなかった。
返済し続けてる間はそれも良かった。だが完済してからの30年は見ての通りの低迷下落の30年だ。 外債、戦時国債の完済がバブル崩壊の時期なのよ。 財政法のためにデフレ対策の拡大財政が取れない。財政法が緊縮を定めてるから。借金返さないと死んじゃう病にかかってるから国債も何もかも借金って言う。
財務省がおかしいのは財政法の内容がおかしいから。 終戦直後に新憲法と一緒に公布されたのが財政法。 世界銀行から借りた戦後復興資金返済のための超緊縮財政が書かれている。通貨危機のギリシャにIMFが課した条件と一緒。 それを日本は後生大事に80年維持し続けた。だから財務政策はおかしいのだ。
なんつーかさ、財務省は「返済する外債がないと死んでしまう病」に罹ってんだよな。財政法がそういう法律だから。 治すためには財政法を根本から改正してやんないと。 財務省ごときの道連れに地獄の底へ沈むのはごめんこうむる。 twitter.com/star_gobeyond/…
多様性を誇る日本の一番豊かなところを根こそぎ潰すのがインボイス。 「消費税と言う名の売上税」を中小、零細、個人事業からもむしり取るのがインボイス。 利益じゃなく売り上げにかかるのが「消費税と言う名の売上税」の恐ろしい所。
日本企業の「いいものだから売れるに違いない」なんて思惑と一緒だ。作り手がどんないい作品作っても読者は「ふーん。それで?」でポイだ。 受け手、読者、客は欲しいものを買う。欲しくはないけど試してみるかなんて余裕は日本にはもう無い。 大名商売なんかしてるからこうなった。それだけだ。
昆虫食推進派の「いいことなのに何で叩かれるか分からない」という戸惑いはわかる。だがな。 受け手の感情論舐めんなよ。受け手は全部好き嫌いで決めるんだ。それを送り手がどうこうする事は出来ない。送り手の都合思考一切関係ないのだ。 マンガ描きなんざそれで運命全部左右されてんだからな。
消費税ってね、実質売上税だから。消費者が払う税じゃ無いのよ本来は。 生産から卸し、運送、小売、廃棄回収、最終処分まで全部にかかるんだよね。経済活動の全ての過程でカッパギ倒すのが消費税。その煽りで小売価格も上昇してる、ので消費者が払ってると思い込んでる。
いやもう何つーか、五輪強行開催した菅義偉よりも強く岸田文雄に憤りを覚えるわ。菅は直前で無観客に走ったし何よりワクチン政策だけは頑張った。 それに比べて岸田文雄の無為無策ぶりはどうよ。検討から先に進んだのは増税と感染症対策やめますって事。
財務省解体論、実は実績があるんですよね。 22年前の省庁再編で大蔵省を解体して財務省作りました。でも財務政策は何も変わりませんでした。財政法が手付かずだったからです。 「なんか仕事した気になる」にはちょうど良かったんでしょうね。看板だけ掛け替えたってぇやつです。