木多康昭(@KitaYasuaki)さんの人気ツイート(古い順)

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原稿上がりました。 構成を変えたので時間が、かかってしまいました。 そして、構成を変えたので次回の6ページ分はすでに描き上がっている。
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マヨハラで思い出したのですが、元アシの松田望さんが マヨネーズ嫌いで、ウェートレスにマヨネーズが入っていないか 確認して「入っていない」と言われてポテトサラダが添えれて いて激ギレしていたのを思い出しました。
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パワハラになるのだろうか…それなら僕はあの時何と言えばよかったのだろうか… 十年以上前の話「いや、もう松田さん!絶対ADHDだよ!」と言った。 それからしばらく経って病院へ行った後に彼がいいました。 「軽くはないと言われました」 彼は一つ足してきて、仕事場は笑いに包まれました。 twitter.com/watamotist/sta…
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パワハラになるのだろうか…それなら僕はあの時何と言えばよかったのだろうか… 今から五年ほど前、仕事中に「SEXしたいよ…SEXしたい」ボソボソ独り言が、永遠と繰り返し聞こえてきました。 「村上さん、SEX依存症じゃないの!ウッズだよ!日本のタイガーウッズが現れたよ!」と言いました。
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担当がきて 「○○はパーだから」という台詞を代えてほしいと言われた。 結構きびしいなー 文さんの「俺、今現在の長嶋茂雄のモノマネしか出来ないし」以来の直しかな
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使っちゃいけない言葉の代用として 金属バットの「バグってる」 見取り図の「あたおか」 とかが使い勝手が、いいんだけど こっちを使えば今度は パクリだと別の人達に非難される。 ダメならダメで先にオリジナル表現を出さないといけない どちらにしても面倒な世の中ですな
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「○○はパーだから」 直したけどパーを説明するようなものになって 単語として置き換える事は出来なかった。 類語を深く調べたけど インパクトがあるのは、全て使っては いけない言葉だった。 パーは意外と最後の砦だったのかもしれないと思いました。
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今までで、一番困ったのは工藤の初期設定に待ったが、かかった事です。 喧嘩商売の連載前から、かなり詳細に戦い方を決めていたので本当に参りました。設定を変えても屋上の戦いまでは初期設定通りに描けましたが、トーナメントでの2回目の戦いは全面的に直さなくてはいけなくなりました。
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喧嘩商売から喧嘩稼業まで読んでくれている方にはこれがいかに重要な事か分かってもらえると思いますが、「連載や〜めた」までなりました。
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工藤のキャラクターを出す前に、嫌な予感がしたのか 今までやったことのない「こういうキャラクターを出そうと思っているんですが」的なメールを送りました。 A案B案C案 と作ってAは雑誌に掲載されにくいけど説明リアル BはCとAの中間 Cは雑誌に掲載できるけどリアルではない
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ところがC案でもダメだという事になりました。 ヤンマガのライバル誌とかでも普通に掲載されていた内容だったので完全に計算外で、お手上げ状態になり多分一ヶ月ぐらい休んだと思います。
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ちなみに工藤の初期設定は無感無痛症で、 汗をかくことが苦手なキャラクターだったので トーナメントでの戦いは、それに十兵衛は気付き 倒すことよりオーバーヒートを狙い続けて戦うという 戦法でした。かなり見せ場は考えていたのですが 結果ボツにするしかなかったというわけで…
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出版社に明確な基準があるわけじゃなくて、作家の格や 作風によってOKだったりする。 いわばグレーな状態が殆どで、その方が出版社や作家にとってその方が都合がいいことが多いからそのままにしているわけで… 当時、編集部は僕にはギャグを描いてろよって考えだったろうから 仕方がない事ではある。
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金田戦はダウン後の攻撃が一発許されるっていう内容でしたが、当初は3発許せるという設定だったと思います。 その3発をいかに有効に使うかも見せどころにするつもりだったのですが、その設定にすると戦いが長すぎる事に気付いたのでやめました。一発の設定でも一話分ぐらいは内容を削ったと思います。 twitter.com/oep2002/status…
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工藤vs十兵衛、金田vs十兵衛、工藤vs梶原は最初から最後までかなり細く決めていたので締め切り以外の苦労はなかったです。 石橋戦も結構考えてあったかな。 工藤vs梶原で皆さんの文句の多い部分は実は締め切りのせいで内容というか絵をかえました。 t.co/5hOwqFdLpQ
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それは狼の部分です。 当初は赤ちゃんの工藤が成長しながら、倒れている工藤に話しかける設定だったのですが、「締め切りで間に合わない!落ちる!どうする⁉️」っと考えた時ファー付きの出来のいい3Dモデルの狼があったのです。「これを使えばデジタル処理だけでペン入れはいらない!」
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登場人物の名前が何も決まっていない時 主人公は師匠を「文さん」と呼ぶことだけは決まっていたんですよ。「文学」というのは文さんと呼ぶために逆算して後で付けた名前です。 twitter.com/syuruto_ss/sta…
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ちなみに「文さん」の名前は子供の頃に見ていた 「助け人は知る」の中山文十郎が作品内で呼ばれていて その呼び名が子供ながらにカッコいいと思っていたので つけました。 ちなみに中山文十郎は兜割という十手の先祖のような武器を使っています。
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「それじゃ、それはこちらで考えておきましょうか?」と 言ってくれて具体的な技は下里さんという人が当てはめてくれました。正直、あまり期待していなかったのですが120点の出来に面を喰らいました。しかも解説DVDまでつけてくれて「編集ってこんなに使える人達なんだ」と
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おおっ!すごい リアルなモーションを作って頂いてありがとうございます。 僕はあまり編集部に行かないのですが、何かの用事で行った時に 仕事の進行の事を担当の安友さんに聞かれて 「(煉獄の仕組みを説明して)こういう技を考えていて」みたいな話をしたら twitter.com/nemchan_nel/st…
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アシスタントとともに職場がザワつきました。 そういう作り方だったので連続技としての繋がりが自然なのだと 思います。 ちなみに「煉獄」というネーミングは「れんぞく」をイメージさせたいので「れん…れん…」と考えて「れん」のつく四文字の単語で技の特性ともマッチしていると思ったーー
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防御される急所を外して、打撃の命中率を上げて 体力を削る事に特化した「煉獄改」というものがありました これも下里さんに考えてもらってあったのですが 描いているうちに、「改」はやりすぎで出したら冷める読者が多そうっと判断して使う事をやめました 作って貰って申し訳ないとは思ったのですが
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「煉獄」となりました。 煉獄の弱点として一度見られると対策として、反撃を諦め 防御に徹せられ無駄打ちが多くなるという事があったので、 ストリートの構成上、煉獄が世間の目に晒される事は決まっていたので、防御される事を見越して富田流側は更に対策をしているという設定がありました。
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卜辻は林悦道先生がステゴロの福さんに教わった技です。 林先生の著書に出てきます。胡散臭い系の話ですが、時代的な背景を考えるとそれなりにリアリティもあると思うので 直感のみですが、本当の事を書かれているのではないかと思っています。 twitter.com/nemethfromhell…