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NHKのドラマ制作部はともかく報道部・ドキュメンタリー制作部には何度も落胆させられているけれども、言うことは言うとかんと。公共放送としての信頼を損なってほしくないんですよ
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今日は参議院選挙投票日。
投票場入場券が無くても投票できます。私も過去に一度忘れて行ったことがありますが、本人なら答えられる簡単な質問がありそれでOKでした。「えー?ないんですかぁ?」なども言われないです。ちなみに筆記具を持った後に悩みに悩んでも急かされたりしません
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原作「サザエさん」で、投票所に行ったサザエさんが筆記具を持った後に「あの人に入れるか…いやしかし」と悩み始めて「うーんそれでも」と延々やってるので、ゆっくり考えてくださいと椅子を差し出されるネタがある。実際には椅子は出ないでしょうが、急かされはしない twitter.com/yosinotennin/s…
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同じく原作「サザエさん」の選挙ネタでは体の不自由なおばあさんが息子に背負われ投票所に行く作品がある。息子がそこまでせんでも的なことを言うと
「投票は神聖なものじゃ」。子どもの頃は理解できなかったけれど、当時おばあさんの世代では大人になり子を持つ年齢まで女性に参政権がなかったのだ
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私が〇〇党の支持者だという勘違い(というか思い込み)からのメッセージを頂いたりするんですが、特定の支持政党はないです。国会会期中やその合間に「この政党の主張は支持できるな、でもこの部分には賛同できないな」と考えながら生活し、選挙の度に悩んで投票してます。浮動票保持者ですよ
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ACの「たたくよりたたえ合おう」のCM、構成演出は面白いんだけど本当に叩くより讃え合う社会になった場合、褒めてるように見せかけてケナす英国的ジョークが蔓延する日本が出来上がるのではと想像して独りで笑ってる
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今のテレビって簡単にYouTubeやNETFLIXに切り替えられるようになっているので、お年寄りでさえ「今日はテレビはずーっとこればっかりやわぁ。同じこと繰り返しで流しとる」と、すぐにネットを見ちゃいますからね…うちの母、母のお友達も同様。今回に限らず twitter.com/YahooNewsTopic…
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ひとの呟きのリプ欄で喧嘩おっぱじめる系の人たち、一度でいいから「ここじゃ迷惑になる…表に出な」とやってくれないかなあとリプ欄眺めてる。
やっておくれよ。そしたら「か…かっこいいーー!!」って引用するから
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巴「小太郎殿これを押さえてくれませぬか」
和田殿「すり鉢か。よっしゃ!これは何を摺っておるのじゃ」
「胡桃でございます。行商の者が持って参りました。松の実と共に摺って、団子にまぶしても握り飯に塗っても美味しゅうございます」
「そなたの郷の味か。美味そうじゃの」
「ふふ」
#エア鎌倉殿
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鎌倉を離れ、今は静かに暮らしている亀の前に風の便りとして鎌倉殿の訃報が届く。
「…そう。亡くなられたの。…そうなの」
後拾遺を手に取り、和泉式部の歌に目を落とす
いまはただ よそのことと思ひ出でて
忘るばかりの憂きふしもがな
#エア鎌倉殿
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山添拓さんに当確出てる
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改憲派三分の二議席獲得か。改憲されるにせよ国会審議、議論はどこまで尽くされるのか
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選挙結果に落胆や失望はあまりしない。そうか、税金をもっと沢山払いたいとか手取り減ってほしいとか、そういう人が多いのかもしれんなと。
投票率にがっかりはする、毎回。こんなんで決まっちゃったのかよと
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選挙は終わった。これから様々なことが起こるでしょう。
受け身をすぐ取れるようにしておきましょうな、何がどのタイミングで襲ってきても
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「投票率が上がれば勝てると思ってるのか」と笑うメッセージを頂いていて。まさかそこまで単純なものだとは思ってませんよ。
多くの人が参加した結果、考えた結果ならまだ受け入れられる、民主主義なんだから。そうでないから落胆していると書いています
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矢作さん達が結局戻ってこないまま、新しいスタッフさん入ってる。オーナーかっこいい!私もこうなりたい!と暢子に思わせる為のエピソードだったか…
長年働いた従業員がまとめて抜ける職場はかなりヤバいと思うし、雇用主に改善点模索する姿勢が見えないと更にヤバいと受け取るけども #ちむどんどん
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「勝てると思ってるのか」って、勝ち負けで考えてるんだなあと。私は政治家・政党の人間ではないから、自分と親しい人達が暮らしやすい世を作ろうと真面目に働いてくれる人に国政に携わってほしくて、それは勝負とは違う感覚なんだけども。選挙というものの捉え方があなたとは違うのかもしれないですね
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私が〇〇党の支持者だという勘違い(というか思い込み)からのメッセージを頂いたりするんですが、特定の支持政党はないです。国会会期中やその合間に「この政党の主張は支持できるな、でもこの部分には賛同できないな」と考えながら生活し、選挙の度に悩んで投票してます。浮動票保持者ですよ(再掲)
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統一教会と聞いて身構えるのはおそらく40代以上ですよね…その下の世代となると全く知らないのでは。
カルトの怖さ、世界に類を見ない無差別テロ事件を起こしたオウム真理教のことすら伝わらないままここまで来てしまった
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物珍しいことをして耳目を集め、政治の世界に打って出ようとする輩に対して、私達ある程度の年配者が警戒する姿勢を見せるのはオウム真理教という苦い経験があるからでね…真面目ぶったおっさんおばさんだからじゃないのよ
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オウム真理教の麻原彰晃氏が出てきた時、面白いこと言わはるおじさんだなあと世間もメディアもちやほやしてました。人気の芸能人、コメディアンとのコラボ企画が多かった。私も笑って見てました。麻原はその知名度を活かして若い信者を獲得し、その信者と家族の全財産をお布施させるようになりました
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麻原の毛や風呂の残り湯などを高額な値で信者に売り、そのやり方に疑問を持って脱会しようとした若者達、出家した我が子を心配したご家族、そのご家族たちの相談に乗った弁護士のご一家(赤ちゃん含む)をオウム真理教は次々殺しました。当時は行方不明者として扱われ、殺されたと分かったのは後年
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オウム真理教は高学歴で頭のよい若者を入信させて自動小銃や化学兵器、生物兵器、爆弾などを作ってました。そんな中、選挙に麻原と幹部が出馬して惨敗。彼らは社会と敵対することを決めました。長野県松本の住宅街と東京の地下鉄でサリンを撒き、多くの人が死に、或いは一生の後遺症に苦しみました
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テレビは連日オウム真理教事件を扱い朝から晩まで事件の内容が報道されてました。麻原も事件に直接関わった幹部信者達も逮捕され、長い長い裁判の間に報道はとても少なくなり、当時を知る私達としてもあまりに悲惨なことで口は重くなり。麻原達が死刑になった頃には世間のカルトへの警戒は薄らいでいた
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他にも事件は山程あって。繰り返すけれど、麻原彰晃の出演番組を私達も笑って見ていたんです。ちょっとおかしな強い口調でべらべら喋って、あぐらかいた状態でお尻でジャンプするのを空中浮遊とかいって。人気芸人さん達とコラボしてテレビに取り上げられていた時は、あんな悪夢は想像もしていなかった