平田 智基(@t_10_a)さんの人気ツイート(新しい順)

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チョーヤはやたら「本格梅酒」宣言していますが「梅酒」との違いが明確にあったのか。 チョーヤが開拓した梅酒市場は後発が続々と参入し、中には酸味料のみの低価格なものもあって苦境を強いられた時期もあったそう。 「本格梅酒」はそんなチョーヤを守るかのように2015年に制定されたルール表示。
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しかし当時梅酒は自家製が普通で、全く売れない。 それに梅入りの酒は販売できず、その結果偽物だと疑われていた。 地道な交渉でなんとか販売許可を得て、コスト過剰ながらテレビCMを打つ。 そこに核家族化の追い風が吹きチョーヤは市場の先駆者に。 老舗企業でも波が来た時に沖にいたのが大きい。
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梅酒屋になったタイミングは、面白いことに創業者が引退旅行に出かけたとき。 ワイン屋なら一度は憧れるフランスのボルドーに観光しにいくと、自社のワインより圧倒的に美味しくコストも安いことに衝撃を受ける。 輸入ワインの時代がきたら終わりだと感じ、梅酒への路線変更を息子たちに託した。
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国内シェア3割を占める梅酒メーカーのチョーヤ、色々と驚きの事実ばかりだった。 ・商品の中身を作ってるのはたった2名 ・他社が酸味料など人工物を使うなか、梅 / 砂糖 / 酒しか使わない→他社の10倍近いコストがかかっている ・生まれ故郷の羽曳野市は葡萄で有名で、創業時はワイン屋だった
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作成したスプシのリンクを貼るだけで整ったUIのwebサイトが作れるSpreadSimple、想像以上に一瞬で作れて驚いた。 せっかく作ったリストもスプシの山に埋もれて見なくなることが多かったのですが、大事なものはこちらで保存しておくのもありかも。 月額$8で決済機能も搭載可能で、こちらが本命。
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こちらが全社員向けデータ分析講習会の内容。 ワークマンではエクセル技能がなければ部長になれないようですが、見てのとおり難しいことは要求されていません。 日々の販売データを見て異常値を発見したり、数字から施策を考えるのが大事でデータサイエンティストを養成しているのではないとのこと。
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ジャック・マーの挫折経験 ・高校受験に2回失敗 ・大学受験に2回失敗 ・就活は30回失敗 ・警官の募集に5人が応募し、4人が合格。彼だけが断られる ・KFCのスタッフに24人が応募し、23人が合格。彼だけが断られる ・アリババで成功するまで40社以上起業し、いずれも失敗
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引用元はこちらの書籍です! ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけで なぜ2倍売れたのか amzn.to/31IsO7O
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>善意型SCMとは、ワークマンが提供する需要予測アルゴリズムに基づき、主力31ベンダーが納品数を自主的に決めるシステム この善意型SCMの導入で、在庫の回転日数は27日間から24日間に短縮された special.nikkeibp.co.jp/atclh/NXT/20/t…
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980円のシューズで3時間20分台でフルマラソン完走w 高級シューズメーカー涙目... >ワークマンの980円ランニングシューズを履いて、フルマラソンを完走できたら面白いなという思いから始めてみたら、思わぬ結果になってしまいました。 >ここ数年の自己ベストに近いタイム runningstreet365.com/try/11479
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ワークマンの発注方法がかなり異端。 納品する量はメーカーに完全に委ね、すべてワークマンが無条件で買い取り、返品もしない。 それは自社の社員より、他の小売店との取引経験も豊富でその道一本のメーカーの方が情報優位だから。 メーカーの良心次第に思えるがこれで在庫回転率は上がったらしい。
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ワークマンのFC比率は約95%で、そのぶん以前からFC店長との折衝が大変だったとのこと。 勘と経験に頼っていた数年前までは我が強い店長を説得できなかった。 しかし現在は、本部が「この商品を仕入れないと毎月n円損しますよ」と理詰めでき、死に筋の在庫を持つこともなくなったという。
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ワークマンは2012年4月に現在の専務土屋氏が入社するまで在庫の数量データすらなかったそう。 そこからデジタル化の推進のため、幹部クラスまで毎年エクセルを使ったデータ分析講習を設けた。 AI導入の検討もしたが、因果関係を考える癖を社員につけさせるために敢えてエクセル経営を標榜。
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イーロンマスクのお母様、70歳でもモデルを続けてELLEの表紙を飾ったり、ビヨンセのMVに出たりしてるらしいw
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飯田家の五兄弟、四男以外は全員事業を興して大成長させている... 長男:酒卸の岡永 次男:居酒屋チェーン天狗運営のテンアライド 三男:ディスカウントストアのOK 五男:ホームセキュリティのセコム
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確率思考の鬼、森岡さんが率いていたUSJの予測の精度が高すぎて驚いた。 気温や降水確率などから誤差5%以内で来場者数を予測できるとのこと。 パーク内の飲食物の需要予測も例に漏れず、画像のプリンは廃棄率を0.3%に抑えた。 食品ロスの40%は仕込みすぎなので、これはコスト削減に大きく貢献する。
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Amazon、社内エレベーターの壁が全面ホワイトボードらしいw