ひでまる(@HiiDeMaRuu)さんの人気ツイート(新しい順)

1926
仲のいいカップルや夫婦に共通するのは、「普段ポジティブなやり取りが、ネガティブなやり取りより5倍以上多い」ということが夫婦関係の専門家ジョン・ゴットマンの研究で明らかになっている。つまり、不満を口にするときは、その5倍褒め言葉を口にしていないと、関係が悪くなりやすいということ。
1927
「好き」という理由だけで、すべてを正当化しないこと。どれだけ好きでもひどい扱いを受け入れる理由にはならない。どれだけ好きでも真剣じゃない男を追い続ける理由にはならない。どれだけ好きでも既婚者と付き合う理由にはならない。恋愛には「好きな気持ち」より優先させなきゃいけないこともある。
1928
男に傷つけられたとき、男に振られたとき、あなたは大きなショックを受けたかもしれない。だけど、一番大きなショックを受けることになるのはその相手のほう。なぜなら、あなたはすぐに回復して前を向き、その相手を忘れてしまうほど大きな幸せを手にすることになるから。
1929
男があなたのことを大切にしてくれないのに離れていこうともしないなら、その理由は「彼があなたのことを愛しているから」ではなく「彼はあなたがまた許してくれることを知っているから」です。本当に愛があるなら、謝ってその場をやり過ごすのではなく、同じことを繰り返さないよう行動が変わります。
1930
愛し合うとは話し合うことなので、話し合いができない相手と幸せを築くことはできません。話し合いの放棄は、関係の放棄です。相手が自分勝手な態度ばかり取って話し合いが成立しないなら、あなたには忍耐力と相手を変える努力が必要なのではなく、その相手を手放す勇気が必要なのです。
1931
相手の気持ちがわからない時は、いったん引いて距離を少しあけてみてください。自分が押してばかりで、相手を受け身にしていると気持ちが見えません。いったん自分が引くこと。相手に気持ちがあるなら、自発的に距離をつめてきます。距離をつめてこないなら、気持ちがないということです。
1932
あなたはずっと探していた素敵な人に出会うことになる。その人はつらい過去を忘れさせてくれる。その人は本当の愛を教えてくれる。なぜそんな素敵な人に出会えるかというと、あなたが幸せをあきらめていないから。「今日という日をあきらめずに、出会ってくれてありがとう」と言われる日がくる。
1933
「どうやったら彼を変えられるか」という問いよりも「これからも変わらない彼を受け入れられるか」という問いのほうが大事です。
1934
別れてからの立ち直りがはやい女性もいますが、それは相手のことを愛していなかったから立ち直りがはやいのではなく、付き合っている間にすでに十分悲しい思いをしたので、別れてからまた悲しむ必要がなくて立ち直りがはやくスッキリしているというケースもあるのです。
1935
アフリカのことわざで「この腕輪が合うなら、はめなさい。痛いなら、捨てなさい。それがどれほど輝いていても」 というのがあります。これは恋愛の相手選びでも同じで、見た目やスペックにとらわれて相手を選ぶのではなく、本当に自分との相性が良いのかどうかで判断することが大事なのです。
1936
「彼との関係をこのまま続けるべきなのかな…」「彼は私にとって本当にふさわしい相手なのかな…」とあなたが何度も何度も自分に問わなきゃいけないなら、それはたいていの場合、あなたにふさわしくない相手です。良い恋愛をしている時というのは、その関係に疑問じゃなく確信が持てるものです。
1937
感情のコントロールが上手な人とは、自分の感情を抑えつけることができる人のことではなく、自分の感情をちゃんと認識できる人のことです。つらい時になんでもないふりをしていると、つらい感情はいつまでも消えません。「つらい」と声に出して認めてあげるほうが、はやく消えていくのです。
1938
自分の短所を受け入れずに自分を嫌っているとどうなってしまうかというと、結婚してもパートナーの短所を受け入れずに「こうなってほしい」と理想を押し付けて変えようとしてしまうし、子供ができても生まれ持った性質を受け入れずに「こうなってほしい」と理想を押し付けて変えようとしてしまいます。
1939
決して手放すべきじゃない良い男の特徴 ・「忙しい」を言い訳にしない ・自己中心じゃなく協調性がある ・あたたかい思いやりの心がある ・愛されている実感を与えてくれる ・会話を大事にして安心させてくれる ・あなたのことを肯定し自信を与えてくれる
1940
チャラい男性は都合のいい女性を求める。未熟な男性はお世話してくれる女性を求める。自信のない男性は服従してくれる女性を求める。素敵な男性は自分自身を大切にしている女性を求める。努力家の男性は応援してくれる女性を求める。成熟した男性はパートナーを求める。
1941
「彼氏がほしい」と思っているあなたには、必ず素敵な彼氏ができます。大切なのは「どうせ上手くいかない」とネガティブな暗示を自分にかけないことです。素敵な彼氏ができると信じて行動してください。あなたに欠けているものは何もありません。自信と勇気を持ってください。必要なのはそれだけです。
1942
「恋愛がつらいんじゃなくて、つらい恋愛を私が求めてしまっていた。独り相撲の恋愛で上手くいくはずがない。真剣じゃない相手に執着すればするほど自分が苦しくなるだけだった。男の魅力と同じだけ男の愛も見るべきだった」
1943
考えすぎないようにしている人は、いやなことが起きた時だけ苦しむ。考えすぎてしまう人は、想像上で苦しんで、それが現実に起きてまた苦しんで、つまり二倍苦しんでしまう。ネガティブに考えるほど、ネガティブ筋がムキムキになる。幸せを感じやすい人ほど、ポジティブ筋が発達している。
1944
つらい別れがあって「私はもう幸せになんてなれない」と思っていたとしても、心に留めておいてほしいのは、どんなつらい別れもあなたから幸せになる力自体を奪うことはできないということ。あなたには自分を幸せにする力がある。人を幸せにする力もある。別れは決して人生の終わりじゃない。
1945
自分自身と両想いじゃない人ほど、両想いになれない恋愛ばかりしてしまいます。大切なのはまず自分との関係です。自分を好きになるほど、好きになってくれない相手に執着しなくなります。自分を好きになるには、毎日自分を褒めること、失敗を前向きに解釈すること、自分らしく居られる場所をもつこと。
1946
「今は誰とも付き合う気はない」と言われたら、とても辛いけど次に進まなきゃいけません。諦めたくない気持ちはとても分かりますが、「今は誰とも付き合う気はない」という言葉は「諦めなければ可能性はある」ということではなく「諦めなければあなたを傷つけていくよ」という明確な意思表示なのです。
1947
他人に否定されたからといって自分を否定する必要はないし、他人に嫌われたからといって自分を嫌いになる必要はありません。相手がどう思うかは相手の問題であってあなたの問題ではありません。あなたはただ自分のやるべきこと、最高の自分になることに集中していればそれが一番なのです。
1948
ときどき僕たちは大切なものを知るために傷つかなければならない。成長するために失敗しなければならない。得るために失わなければならない。人生で大事なことのほとんどが、ネガティブな経験を乗り越えるなかで獲得されていく。つらいことがあっても決してくじける必要なんてない。
1949
女性を大切にしない男ほど、自分から別れようとはしません。もう冷めてるような態度を取ってくるのに、自分から別れようとはしません。なぜなら、そういう男にとって別れてあげないのも女性を大切にしないことの一環だからです。なので、女性には関係を切れる能力が必須なのです。
1950
「元彼に裏切られ、傷つけられ、私はずっと元彼を憎んでいた。だけど、憎しみは私にとって何の足しにもならず、ますますみじめになるだけだった。そこで私の考えが変わり始めたの。元彼が悪いのは事実だけど、私は被害者としてじゃなく幸せ者として生きたい。だから自分で立ち直るしかないってね」