月刊Hanada編集部が「元朝日新聞記者さま。再逆転されて悔しいのは分かりますが、デマはおやめ下さい。『化粧』しないと生き残れないのは朝日新聞です。哀れです」。哀れな元朝日記者は、自分達は調査結果が気に入らないと数字をいじっていたとゲロったようなもの。情けない限り。早く廃刊しろ!
「統一教会はもう分かったから、早く“政党から宗教団体を排除する法案”の議論を始めたらどうだ。立憲が先頭にたって」と白川司氏。野党が関係している宗教団体や公明党・創価学会も例外なく検討をお願いします。
高市早苗氏にも殺害予告。「統一教会絡みだったら、人を殺しても英雄的扱いを受けるのならば、人生に行き詰まった人間が実行してもおかしくない。メディアが名前を上げれば殺される。これはある意味メディアが創り出した“デスノート”」と一色正春氏。事態はついにここまできた。間違いなく累犯が出る。
もし安倍氏に致命傷を与えた銃弾が出てこなければ、最悪の場合、山上容疑者は「証拠不十分」で起訴できない可能性がある。そうなれば、県警が意図的にリークした統一教会問題は山上の思惑通りとなる。そして山上は「英雄」としてシャバに出てくる。こうした光景が決して妄想とは言えない怖さがある。
安倍氏暗殺に3つの疑問。(1)死因について、救急救命医と奈良県警の見解が食い違っている(2)致命傷を与えた銃弾がまだ見つかっていない(3)山上容疑者に協力者がいた可能性があるー以上3点について県警は説明する必要がある。真相究明はまだ終わっていない。
9月21日は安倍晋三氏の68回目の誕生日のはずだった。凶弾に倒れてから既に1ヵ月余。故人の偉大な業績が語られることはほぼなく、まるで希代の悪人かのように、憎悪が満ち満ちている。同氏を尊敬し、慕った人たちはこの状況を悲嘆するだけではいけない。「安倍精神」復活を目指し立ち上がろう!
「大失態を犯した地方警察だけに捜査を委ねるのではなく、国権の最高機関である国会が超党派で特別委員会を設置し、国家の総力を上げて事案の真相究明にあたり、警察という組織の在り方についても議論すべき。その国会が追悼演説すらできない体たらく。これでは故人も浮かばれまい」と一色正春氏。
「岸田氏は国葬決断で反安倍=マスコミを敵に回した。その上、萩生田、高市両氏の重用でマスコミは牙を剥き出しつつある。この2人に仕事をさせないことが彼らの目標になるだろう。保守の有能な人士は能う限り生産的関与を願いたい」と小川栄太郎氏。まさしく保守の危機。
なぜ高齢者は安倍氏に反発するのか?「安倍氏が、自分達が長年安住し、どっぷり浸かってきた戦後の価値観、慣習、秩序の破壊者だったから。安保法制の際、国会前に座り込んだのは全共闘世代。安倍政権は若者の支持率が高く、高齢者は低かった」と産経・阿比留記者。彼らがいなくなれば、新聞も消える。
「昭和20年8月19日、終戦から4日後、ソ連軍に特攻をかけた夫婦がいた。満州の日本人を虐殺し続けるソ連軍に一矢報いるため、神州不滅特攻隊を名乗った11人(+2人)が飛行場を飛び去った」と武将ジャパン氏。その話は初めて知った。やはり終戦直後の混乱期には命懸けの様々なドラマがあった。
「大手メディアは正確な報道を。『国民1人当たり1000万円の借金』は真っ赤な嘘。純負債比率はG7でも低く、財政破綻の可能性はゼロ。国の成長や賃金上昇に向け、ケチケチせず借金せよ」と石川あきまさ氏。まだこんな報道をしているのか?防衛費も防衛国債を発行すればいい。反対は財務省のみ。
黒田平戸市長が「中国・南安市と鄭成功を縁に交流のある平戸市は、このイベントを支援したかったが、わが国のEEZ内にミサイルを撃ち込むような相手とは友好など不可能と判断した」。中国と「50周年記念行事」を予定している全国の自治体の長に告ぐ!黒田市長に続け!祝っている場合ではないぞ!
「有力な自衛隊OBによると、浜田防衛相は石破茂氏や野田聖子氏を同志と考える人物で、『全く信用できない』」と島田洋一氏。この話は結構有名ですよね。これに岩屋毅氏も加えれば完璧。岸信夫氏を替える必要は全くなかった。島田前事務次官の参与も。岸田首相は防衛力強化を本気で考えていない証拠。
安易な陰謀論には与したくないが、安倍氏暗殺には余りにも不可思議なことが多過ぎる。そんな中「中国駐日大使館が深く関与」と米国亡命の中国人が新証言とか。元々、山上の単独犯行ではなく、協力者がいたとされるこの事件、奈良県警は捜査内容を正直に公表すべきだ。
「ふと思う。免罪符っていったいいくらで売っていたのだろう。すごい商売だな」と産経・阿比留記者。全く、便利な物が売ってます。
「統一教会を利用して自民党を叩いたところで、事案の真相は明らかにならない」「人の死を政治的に利用する輩により、事案の究明が妨害されている」と一色正春氏。未だに銃弾が見つかっていない不思議。真相究明をさせないために、統一教会問題が意図的にリークされている可能性も。
奈良のビルの屋上にスナイパーのテント小屋があったとの報道についてビルの所有者は全面否定。ただ安倍氏を診た奈良県立医大の教授は安倍氏の死因について「銃弾は右上腕部から入り、心臓に激しい損傷を与えた」としている。右上腕部を狙うにはかなり高い位置から狙う必要がある。真相究明が絶対不可欠
宮崎県知事選再出馬を表明した東国原英夫氏が「福岡ー釜山に海底トンネルを掘り、新幹線か高速道路を通せないかと考えている」。まだこんなこと言っているのか?日韓間をトンネルで繋げば、中国等の日本侵略軍を招くようなもの。これは統一教会が長年進めている。東国原君、これで当選はなくなったね。
日本共産党「憲法9条こそが、海外で戦をしない決意の証であり、ロシアのプーチン政権のようにならないことを示すもの」。9条が日本の手足を縛っているのは事実。では中国やロシアが日本に攻めて来たらどうするのか?水戸黄門のように「この憲法9条が目に入らぬか!」とでもやる?
朝日が「ウクライナ徹底抗戦が叫ばれ、『戦争すべきではない』という反戦の声が聞こえない」。ロシアが勝手に国境を越え、ウクライナを侵略(国土を破壊し、ウ国民を殺戮)し、これにウ国民が必死になって抵抗している最中。「反戦の声が聞こえない」などというたわけたことはモスクワで言って来い!
立憲・逢坂誠二氏が「死者に鞭打つな、確かにそう…しかし、安倍元総理が許し難いことを行った事実は消えません!」って、一体何のこと?よもやモリカケサクラではあるまいな?では安倍氏の功績を指折り数えてみ?お前の手足の20本じゃ足りんだろ?
「豊洲移転に始まり、中共にマスクや防護服をくれてやり、言われのない飲食店イジメで景気を後退させ、都民に奴隷労働で作った太陽光パネルを中共から買わせ、日本人以外に1500万円をばらまく。東京都民は何故選ぶ」と一色正春氏。東京愚民だから。
「今年は太平洋の戦いでも最も激しい戦闘が繰り広げられたガダルカナル島の戦いから80年。飢えと渇きと病に苦しめられた日本軍将兵は『餓島』と呼んだ。8月某日、海自護衛艦「きりさめ」がガ島に入港し、現地政府、日米豪からも参加し、慰霊祭が行われたことは余り知られていない、と宮嶋茂樹氏。
中川昭一氏が立ち上げ、安倍晋三元首相が後を継いだ自民党の派閥横断型の保守系議員連盟「創生日本」が活動を再開する。中川氏の死の直前、2人で「保守再生のために頑張ろう」と話したという。その2人はもういない。残された者が歯をくいしばるしかない。両氏の志に続いて欲しい、と産経・阿比留氏。
「戦争になった場合、あなたは国のために戦いますか?」。世界各国の18歳以上の男女を対象にした調査で、「はい」と答えた割合が日本は13・2%と世界79ヵ国・地域中最低だった。しかも「分からない」が38・1%と突出して高い。国防について考える機会がほとんどないからだろう、と産経抄。