田中 均 (Hitoshi Tanaka)さんの人気ツイート(新しい順)

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記録的な新規感染者。重症者以外は病院に入れず既に医療崩壊。他の病因の患者にも深刻な影響。自粛が出来ていない最大の要因は五輪の雰囲気。五輪は感染拡大に繋がらないと断定している首相は大前提たる感染拡大防止に責任を有する。説明せず、説得せず、責任取らずの「3S政治」にはもう耐えられぬ。
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首相会見を聞いても事実関係の繰り返しで、全く響かない。具体的方策なく、指導者の確信に満ちたメッセージが、人流を止めるほぼ唯一の武器なのに、五輪との関係性をかたくなに否定し、矛盾することを言い続けていては信頼性がない。説明せず、説得せず、責任取らず、の「3S政治」の極み。
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五輪は佳境に入り、最大となった新規感染者数は減る兆しなし。五輪の是非ではなく、感染防止に必死で取り組む時。人流を止める実効的な措置しかない。今、浮き彫りになる指導者の重要さ。この指導者を選んでしまった責任は途方もなく重い。次の指導者をどう選ぶのか、それとも自民党は下野か。
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感染者が最多に達したことについて問われ、無言で通り過ぎる総理。これから3か月、我々はじっくり指導者の資質を見極める。➀使命感②日本の状況についての危機意識➂国のありかたについてのビジョン、そして自民党の指導者には④世襲や老人支配という旧態依然とした党の改革への決意を望みたい。
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菅首相はドイツ紙のインタビューで「開催の判断には自信。五輪開催によって感染拡大の懸念はあたらない」と言うが、今、変異種のため日本を含めインドネシア、比、タイ、マレーシア等軒並み厳しい急拡大。コロナ対策が最優先され人流制限の強いメッセージを出す必要がある時、その発言には強い違和感。
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57年前の東京五輪。時の経済成長率は11.7%、この年OECDに加入し、先進国となった。そして、数年後に世界第二の経済大国。この五輪は日本が上質な先進国へと変わっていく踏み台にしたい。そのためには旧態依然とした政治を変えなければいけない。信頼できる指導者を選ぼう。
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「政権を批判しても何も変わらないよ」と私の周りの人は言う。政権批判が目的ではない。私は民主主義の危機だから変えたいと思う。外交官時代「北朝鮮に取り組んでも結果は出ない」と何度も言われた。「無から有を生むのが外交」と自分に言い聞かせ、拉致被害者の5人が一年の交渉の結果帰国した。
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昨夜の報道1930で述べたかった事。説明せず、説得せず、責任取らず、の「3S政治」を打倒するために何故自民党自身が立ち上がらない?そうでないなら、有権者が行動する。勇退議員の後には家族、党を取り仕切るのは古い勢力という前近代的体質は何時まで?権力集中の弊害を無くさないと「Too Late」!
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税金で実施される五輪から広告会社は大きな収益を得、膨大な放映料がIOCに、放映から過去最高の広告収入がNBCに。五輪精神の基本は人間の尊厳を保つことであるのに、コロナ禍での五輪の意義も説明されず、人間の尊厳を傷つける発言が次々露呈。総理・大臣・組織委会長、しっかりとしたガバナンスを!
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女性蔑視、障害者いじめ、ホロコーストいじりについて五輪関係者が辞任・解任されているが、本質的な問題は弱者に対する思いやりが徹底してない社会にあるのではないか。私たち自身が、このような問題をいい加減に済ませない、という認識を新たにしていかなければならない。
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私には理解できないだけでなく怒りすら感じる。開会式の調整役だった小林氏につき問われた菅首相が「言語道断」と述べた。何が言語道断なのか。個人は発言の自由があるが言語道断なのは任命した組織委員会。次々と人選が杜撰であることが明らかになるのは悲しい。首相は自己の責任は感じないのか。
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東京五輪組織委会長の女性蔑視発言、開会式演出総括クリエーターの女性タレント容姿侮辱、そして開会式作曲担当者の過去の壮絶な障害者いじめ。オリパラの組織や指導者が女性や障害者保護は重要なビジョンであることへの理解を欠き、任命する人材のチェックを怠っているとしか思えない出来事。
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忖度症候群。「政治の指示だから」と官僚は詰めを怠ったのでは。あまりに乱暴な金融機関や酒卸売り業者への飲食店圧力依頼。コロナ対策や五輪の強行実施全体に見られる政治の優先と官僚のつじつま合わせ。長期で続く「ずさんな政治主導」による統治体制の劣化。声を上げる政治指導者はいないのか?
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金融業界や酒卸売業界に酒店に圧力をかけ酒の提供をやめさせようという西村大臣の発言には種々の批判があるが、看過できないのは、「理」がないことだ。「国民を守る」「科学的根拠を示して規制の理解を求める」「困難に陥る酒店に補償する」という「理」を示す代わりに「力」で「問答無用」?
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共同通信の報道では安倍前総理は「衆議院選挙に危機感」を表明した。自民党に逆風が吹いているのは説明責任・結果責任を欠いているからではないか。危機感があるのなら、今後自民党はどうすべきなのか、指導者はどうあるべきかを聞きたい。今日欠けているのは指導者の「指導者らしさ」ではないか。
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自民党議員の引退が発表される。多くの場合、当然のごとく自分の血縁者へのバトンタッチだ。これでは政治が新しい血を得て活性化されることにはならぬ。議員は家業と考えられ、既得権益を守る政治が続く。目を覚まそう。候補者の資質を吟味し、賢明な指導者が国を率いる結果となるような選挙にしよう。
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理不尽。緊急事態を宣言し五輪強行。酒類販売停止のため銀行までも動員し圧力をかける姿勢と十分な補償の欠如、切り札ワクチンの大量接種の見かけとワクチンが行きわたらない稚拙さ、無観客と言い関係者という名の観客、危機に必要な国民説得姿勢のなさ。この理不尽さで選挙に勝利しようというのか?
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昨日の首相会見を見て、国民にメッセージを浸透させ、且つ、それが信頼されることが指導者に不可欠な資質だと改めて痛感した。危機においては決定的に重要だ。質問に正面から答えず、言質を与えないことに懸命になる姿を見せること自体で信頼を損なう。首相として何を成し遂げたいのだろうか。
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四度目の宣言発出。この感染状況では宣言発出しかないとわかっていても、国民がうんざりせざるを得ないのは、全て後手後手で3S政治(説明せず、説得せず、責任取らず)の極みだからだ。政権を支える自民党もまるで上位下達の体育会のようで、幅広い党内議論に基づく活力を欠いてしまっているようだ。
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安倍政権が残し、菅政権に引き継がれた「説明しない政権」が今度の選挙で審判を受ける、という今朝の朝日新聞に掲載された御厨貴・東大名誉教授の意見に賛同する。中国などの専制的体制と向き合ううえで、日本は「説明し、説得し、結果責任をとる」という民主主義の本旨に立ち戻ることが必要だ。
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都議選結果が指し示すように、私達3割を超える「無党派」次第で結果が決まる。秋の総選挙で問われるのは3S政治(説明・説得・結果責任の放棄)を認めるのかどうかだ。どんな政策を掲げようが権力の道義的退廃を見続けるわけにはいかない。日本再生のチャンスは今しかない。必ず投票に行きましょう。
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政府は一時休止していたワクチン職域接種をワクチン不足のため再開しないという。既にワクチンが割り当てられていた企業は良いが、あてにしていた企業はどうする?緻密な見通しや計算なく、先走り、見かけをつくり、結果ダメでしたということ?これが政府?五輪はもっと緻密な運営が必要。心配だ。
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亡くなった立花隆は高齢化、債務の蓄積、科学技術への投資の減少など日本は再び敗戦の道をまっしぐらに進んでいると警告し続けた。この流れを止めるのは政治。しかし、今日、権力をひたすらもてあそぶ「政治屋」ばかりで、現在の危機を認識し国の再生を真剣に語る「政治家」はいない。世代交代を望む。
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赤木ファイルが示しているもの。傲慢な権力に飲み込まれる個人の悲哀。組織防衛の力に抗する良心や正義のむなしさ。えもいわれぬ理不尽さ。民主主義下で権力の横暴を正していくべき政党政治や司法、メディア、そして「選挙」が役割を果たさない時、この国はどうなっていくのかという底なしの不安。
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天皇陛下が名誉総裁を務められる五輪での感染拡大に懸念を持たれるのは一般国民の感じ方と同じであり、不自然ではないし、およそ政治的発言でもない。宮内庁長官の推察であり、天皇のお言葉ではないと敢えて否定するのは、防御的反応か。政府として感染防止に全力を尽くすと言っておけば良いものを。